地藤塾高校部

Concept

地藤塾式・個別指導

教えすぎない。でも、放っておかない。
最強の自律学習を支える、絶妙な関わり方。

自律学習のイメージ

METHOD 01 「必要なときに、必要な指導」

「つきっきり」の指導は、一見親切に見えます。しかし、それは生徒から「自分で考える時間」を奪うことでもあります。講師が横にいると、わからない瞬間にすぐ答えを聞いてしまうからです。

地藤塾の個別指導は、まずは自力で挑んでもらいます。そして、本当につまずいた時だけ講師が介入します。この「空白の時間」こそが、あなたの偏差値を上げる瞬間なのです。

質問に来る回数が多い方が成績が伸びる傾向にあります。わからない所は積極的に聞きに来てください。

地藤塾式個別指導とは?

「つきっきり」が、正解とは限らない。

「先生がずっと横にいる」ことが、本当にあなたのためになるでしょうか?
一般的な個別指導のイメージは「つきっきり」かもしれません。しかし、思い出してください。成績が伸びたのは、先生の話を聞いている時でしたか?それとも、自分で悩み、手を動かし、「あ、わかった!」と閃いた瞬間でしたか?学校で一番集中できる時間は自習時間ではありませんでしたか?

数学などは特にそうなのですが「自分で手を動かし、悩み、考える時間」が勉強の大半を占めます。その間、先生がただ横で見ているだけでは、あなたの成績は上がりません。

地藤塾が提供するのは「必要な瞬間に、必要なだけ」の指導。
思考が止まったその時に講師の時にきて質問する。講師は思考の過程を質問し何ができていないのか?何がわかってないのか?を聞き出し自ら足りない部分を自覚してもらうように指導します。
つまり「監視」ではなく「伴走」。
つきっきりよりも効率的で、濃密な指導。それが、自律学習を加速させる「地藤塾式」です。

METHOD 02 数学・英語に特化した「現実的」な道筋

「あれもこれも」と手を広げて、結局どれも中途半端になっていませんか?

数学は、背伸びをせず「学校教材」を徹底的に極めます。定期テストの点数が上がれば、自信が戻ります。
英語は、「英検」という明確なマイルストーンを置きます。資格という形で成果が見えることで、モチベーションを維持し、入試本番でも強力な武器になります。

数学と英語の教科書
先取り学習

METHOD 03 教科書での「超・先取り」学習

地藤塾の自律学習なら、学校の授業を待つ必要はありません。学校教材を使って、自分のペースでどんどん先に進むことができます。

高1からスタートすれば、高2の終わりまでに理系数学(数III含む)や英語の全範囲を修了することも可能です。 高3の1年間をすべて「志望校対策」に費やすことで、国立医学部や旧帝大への現役合格ルートを確立します。

EXAMPLE 例えば、数学の「正しい」進め方

1

教科書 & 傍用問題集(A問題)

まずは教科書で基本を理解し、その範囲の傍用問題集の「A問題」を解いて、基礎知識を定着させます。

2

チャート式等の参考書

次に参考書に取り組みます。ここには詳しい指針や解説、注釈が載っているため、解法の「発想」や「考え方」を深く理解できます。

3

傍用問題集(B問題)

参考書で解法を掴んでから、初めてB問題に挑みます。B問題は教科書だけでは解くのが難しい応用問題ですが、参考書で得た武器があれば解けるようになります。

なぜ、この順番なのか?

学校で配られる傍用問題集のB問題は、教科書の内容だけでは太刀打ちできない応用問題が多く含まれています。 しかも、配られる解答には詳しい解説(指針や注釈)がほとんど載っていません。これでは「なぜそうなるのか」が分からず、ただ答えを暗記するだけになってしまいます。

だからこそ、「A問題=教科書レベルの定着」「B問題=参考書レベルの定着」と明確に分けて考える必要があります。
地藤塾では、このように教材の特性を理解した上で、最も効率の良い学習ルートを提示します。

METHOD 04 「時間」は手段。「できるようになる」がゴール。

「今日は5時間勉強した!」と満足していませんか?もちろん学習量を確保することは重要ですが、「時間」や「回数」だけではなく、「できるようになること」を目的にしなければ、成績は伸び悩みます。

どれくらい勉強すればいいのか?その答えはシンプルです.「目標を達成するために必要なことができるようになるまで」です。

回数や時間にとらわれてはいけません。「今日、何ができるようになったか」を常に意識すること。地藤塾では、ただ机に向かっていた時間だけではなく、「できるようになったこと」の積み重ねを評価し、本質的な学力向上へ導きます。

また、地藤塾では、かけた時間や学習した内容の「記録」を推奨します。ナチュラルに自己管理できる子もいますが、やはりメモや記録で自己管理できるようになることが、自律の始まりです。

学習記録と自己管理

TOOLS 自律を支える「こだわりの管理シート」

数学・徹底反復管理シート

教科書、傍用問題集、チャート式などを使用する際、専用の管理シートを利用します。解いた問題には必ず以下のマークをつけ、自分の理解度を可視化します。

  • ⚪︎ 何も見ずできる
  • ヒントがあればできる
  • 全くできない

全てが「⚪︎」になるまで、同じ問題をやり込んでいきます。中途半端に終わらせず、完璧になるまで繰り返すことが成績アップの近道です。

数学管理シート
管理シート実物 進捗と理解度が一目でわかるように記録していきます。

PLAN & DONE シート

塾に来た時には必ず、このシートに書き込みをしてもらいます。「なんとなく」の勉強を排除し、意図を持って学習に取り組むためのツールです。

時間の記録

「来た時間」と「帰る時間」を必ず記入します。これにより、学習時間を客観的に把握し、生活リズムを整えることにも役立ちます。

PLAN(計画):今日やるべきこと、目標を明確にしてから学習をスタートします。
DONE(実績):実際にできたこと、つまずいた箇所を記録し、次回の学習に繋げます。

PLAN & DONEシート
PLAN & DONE シート 計画と振り返り、そして学習時間の記録を一元管理します。
勉強の拠点BASE

METHOD 05 勉強する「BASE(拠点)」を持つ

本当に学力が伸びるのは、授業を受けている時ではなく、指導日以外の時間に自分で演習している時です。

自宅、図書館、カフェ...どこで勉強しても構いません。しかし、志望校に合格した先輩方の大半は、「勉強する場所を塾」と固定して、毎日塾に来て籠もって勉強していました。

教室名の「BASE」には、みなさんの「勉強するBASE(基地・拠点)になる場所」でありたいという意味が込められています。ここに来ればスイッチが入る。そんな最強の拠点を使い倒してください。

学習環境を守るために

高校生としてふさわしくない行為(飲酒、喫煙、誰かの勉強の邪魔をする等)をした場合は、即退塾とさせていただきます。

地藤塾は、真剣に自分を変えたいと願う生徒のための場所です。全ての生徒が安心して学習に集中できる環境を維持するため、規律に関しては厳正に対処いたします。

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